PC4peaceとは?(What is PC4peace)
PC4peaceとは、2003年11月に京都で設立された非営利団体です。私たちは、廃棄予定のコンピュータ等ハイテク機器を途上国の教育施設に送ることでいわゆる南北問題の解決に貢献することを目的に活動しています。
活動拠点とメンバー構成(Where and Who we are)
現時点では、ほとんどのメンバーが設立地の日本で活動していますが、インターネットを介したつながりを通じて、PC4peaceのメンバーシップは世界中に広がっています。私たちは、メンバーに特定の資格や年齢や国籍を問うことは一切ありません。私たちはどなたでも仲間として歓迎します。PC4peaceの既存の支部での参加、もしくは、お住まいの地域で新しい支部の立ち上げることを是非ご考慮ください。あるいは、ネット上の会員となることもできます。お気軽のご連絡ください。
PC4peaceという名前の由来(What does PC4peace mean?)
PCはPersonal Computer(パーソナル・コンピュータ:パソコン)の略で、私たちの活動上、教育技術あるいはICT(情報通信技術)教育をも意味します。4という数字は、国際協力と教育水準の向上により平和な(peace)世界を構築したいという希望と活動の方向を表しています。
活動内容(What do we do?)
現在、私たちが取り組んでいるプロジェクトの内容は、コンピュータの収集、修理、そして教育施設への運送です。慎重な審議を経て、カンボジアを支援の対象国として選びましたが、支援を他の国へ広げることも検討しています。
より平和な世界に向けて(Why do we focus on peace?)
平和、それが国際協力の全ての目的であり、PC4peaceの活動も世界もより平和にするということに焦点を当てています。私たちは、途上国の教育水準の向上だけではなく、廃棄予定あるいは既にされたハイテク機器の再利用の促進に力を注いでいます。廃棄や再生利用(recycle)ではなく再利用(reuse)するということに努力することで、環境への負担を減らすことになるからです。私たちが活動をする中で、平和とは、デジタル・ディバイドをなくすことで南北格差を減らし、私たちがかかわる人々が革新的な学習経験をする機会を得ることによってよりより人間となることのお手伝いをするということです。
私たちの目的を達成するために(How do we accomplish our goals?)
理念を共有する様々な団体・機関と国内並びに国際的なパートナーシップを構築することで、より効率的に活動することができます。カンボジアにおいては、UNESCOとカンボジアの教育省にあたるMinistry of Education, Youth and Sportsとの太いパートナーシップを活かしてこれまで活動してきました。





